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烏骨鶏(うこっけい)とは
![]() 由来 烏骨鶏は、中国・インドの国境あたりが原産地とされ、日本には江戸初期に渡来したと言われています。全身が純白または、黒色の羽で覆われているものがおり、皮、肉、骨、共にカラスのように黒いためにこの名前がついたといわれています。
効能
烏骨鶏の薬用効果は古くから認められており、特に免疫を強くする、ホルモン作用に有効に働くため、多くの女性にも愛用されたとされたとも伝えられています。 日本では昭和17年7月21日に、国の天然記念物に指定されています。 なお、当牧場では黒色の羽を持つ「黒烏骨鶏」のみにこだわり飼育しております。 烏骨鶏は普通の烏と違い、ミネラル類、ビタミン類が健康の為にも良く、DHA、EPAも含まれるため、烏骨鶏の健康食品も作られています。
産卵数
また、烏骨鶏は皮膚や肉だけでなく内臓や骨まで黒色をしている非常に貴重な鶏です。黒さは、体のほとんどの部分にメラニン色素を多くもっているために、体に良い働きをすると言われています。 烏骨鶏は、美容、健康維持の漢方食材として飼育されてきましたが、産卵数が非常に少なく、卵は10日間で1個(普通の鶏はほとんど毎日)程度しか産みません。
繁殖力も弱いため、肉、卵共に貴重なものなのです。
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