烏骨鶏(うこっけい)の「卵」と「卵黄油」・大自然の恵みの健康食品「発芽玄米」をご提供いたします。

発芽玄米(はつがげんまい) 黒烏骨鶏(くろうこっけい)

発芽玄米とは?
発芽玄米は通常の玄米から0.5mm〜1mmほど芽を出させたものです。
このように発芽させることによって玄米の中身が劇的に変わるのです。

玄米に限らず、種子にとって発芽は一大イベントです。
それまで種子の中で眠っていた各種の酵素がいっせいに活動をはじめ、もともと種子に含まれている成分に化学変化を起こして、新芽の成長に必要な栄養素を増していきます。
さらに、玄米では硬くブロックされていて、それ本来の効能が発揮されにくい成分が酵素の作用で遊離して、それぞれがすばらしい働きを発揮します。

効能
また、玄米や白米には含まれていない成分で、ボケやアルツハイマー痴呆症の予防・改善に役立つ成分、PEP阻害物質が発芽することで新たに作られます。
このように発芽玄米はバランスのとれた理想的な健康食品です。

発芽玄米は豊富な成分によって以下のような様々な効果を得ることができます。
成分名 効果
ガンマーアミノ酪酸(GABA) 血液調節作用、中性脂肪を減らす、体重の増加を防ぐ、腎臓・肝臓の働きを高める。
IP6 天然抗ガン作用。
フェルラ酸 活性酸素の増加を防ぐ、メラニン色素を抑え美白効果。
トコトリエール 紫外線から肌を守る、コレステロールの増加を抑える、細胞の老化を防ぐ。
ミネラル(カルシウム・マグネシウム・鉄・カリウム・ナトリウム・亜鉛) 身体の生理機能に必要な鉱物化合物の摂取。
PEP阻害物質 ボケ・アルツハイマー痴呆症の改善、改善。
イシトール 脂肪肝、動脈硬化を防ぐ。
食物繊維 高コレステロール血症の予防、便秘の解消。

お召し上がり方
発芽玄米は白米と混ぜて、ご家庭の炊飯器でお手軽に炊くことができます。
例)白米2カップと発芽玄米1カップを混ぜて炊く場合(1カップは180cc(約1合)とします。)
  1. 白米2カップを通常通り研ぎます。次に発芽玄米1カップを加えて軽く水洗いでOK。
  2. 水加減は白米を炊くときと同じでOK。
  3. お持ちの炊飯器でOK。
    白米と発芽玄米を混ぜる割合はお好みで変えてください。発芽玄米100%でもおいしく召し上がれます。
※ご注意
発芽玄米は生きています。開封後はお早めにお召し上がりください。食品ですので衛生的な環境でお取り扱いください。

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